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ホームページも、メールも。管理のしやすさで選ぶ、エックスサーバー。

BM TOOLS|会社のホームページ・メールを支える仕組み

メールを一つ増やすときも、
契約を確認するときも。
迷わず管理できることは、会社の仕事を助けます。

会社のホームページやメールは、毎日の仕事を支えるものです。けれど、「契約の期限はいつだったか」「このホームページは、どのサーバーに入っているのか」と聞かれると、すぐには答えられないこともあります。

サーバーを選ぶとき、料金や容量、表示速度は気になります。それと同じくらい、使い始めてからの管理のしやすさも大切です。

当社がエックスサーバーを使うなかで感じている良さも、そこにあります。コントロールパネルが使いやすく、契約の確認も分かりやすい。そして、使い勝手や機能の改善が続いていることです。

01 / DAILY WORK

日々の管理を分かりやすく

メールやドメインの設定、契約の確認を進めやすく。

02 / IMPROVEMENT

使い続ける間にも改善

画面の見やすさからセキュリティまで、機能の更新が続きます。

03 / BUSINESS SUPPORT

会社に合った支援を選ぶ

法人向けサービスでは、設定や移転の支援も利用できます。

01 / OUR EXPERIENCE

使いやすさは、使い始めてから効いてきます。

メール追加に迷う担当者が、同僚と設定や契約の確認を進めるイラストマンガ
管理画面はイメージです。メール設定と契約確認は、それぞれの管理画面で行います。

新しい社員のメールアドレスを用意する。ドメインの設定を確認する。ホームページの運用に必要な項目を探す。

一つひとつは小さな作業でも、画面のどこから操作すればよいか迷うと、時間がかかります。管理画面の使いやすさは、こうした日々の仕事に関わります。

エックスサーバーには、サーバーの各種設定を行う「サーバーパネル」があります。メール、ドメイン、SSL、WordPressなど、運用に必要な機能を画面から設定できます。

当社では、この操作の分かりやすさを評価しています。たまにしか行わない作業でも、必要な項目を確認しながら進めやすい。使う立場から見ると、長く付き合うサービスを選ぶ理由の一つです。

公式情報:サーバーパネルの機能 ↗

02 / CONTRACT MANAGEMENT

「契約が分かる」ことも、運用のしやすさです。

ホームページは動いていても、契約の状況を把握できていなければ、更新や担当者変更のときに困ります。サーバーやドメインが増えるほど、契約内容を確認できることが大切になります。

「XServerアカウント」では、利用期限の確認、料金の支払い、登録情報の変更、自動更新の設定などを行えます。契約を管理する画面と、サーバーの設定を行う画面が整理されているため、目的に合わせて確認を進められます。

当社が「契約の確認も分かりやすい」と感じるのは、こうした部分です。契約状況を整理しておけば、担当者が変わる際も、引き継ぐ内容を明確にしやすくなります。

公式情報:XServerアカウントの管理機能 ↗

03 / CONTINUOUS IMPROVEMENT

契約したあとも、使いやすさが更新されています。

ドメインの確認画面が見やすくなったことに気づく担当者と、表示改善・ログイン強化を表したイラストマンガ
機能改善を表すイメージです。実際の変更内容は、本文の公式情報をご確認ください。

当社がもう一つ良いと感じているのは、機能の向上や追加が継続して行われていることです。公式のお知らせにも、日々の管理に関わる改善が確認できます。

サーバーに設定したドメインを確認しやすく

XServerアカウントから、各サーバーに設定されているドメインを確認できるようになりました。どのサーバーで何を管理しているか、把握しやすくする改善です。

公式のお知らせ ↗

ログインの利便性と安全性を強化

二段階認証へのSMS認証追加、Googleアカウントでのログイン、ログイン履歴の確認などに対応しました。

公式のお知らせ ↗

サイトの診断機能を対象プランに追加

「XServer サイトセキュリティ」の無料提供が始まりました。XServerビジネスは全プラン、通常のエックスサーバーはプレミアム・ビジネスプランが対象です。

公式のお知らせ ↗

画面を少し見やすくすることも、運用を助ける機能を増やすことも、使う側にはうれしい変化です。こうした積み重ねに、サービスを使い続ける良さを感じます。

04 / SECURITY & BACKUP

日々の管理に、もしもの備えも。

ホームページやメールを仕事で使うなら、誤ってデータを消したときや、不正なアクセスがあったときへの備えも考えておきたいところです。

エックスサーバーとXServerビジネスには、無料独自SSL、自動バックアップ、Webサイトへの攻撃対策を行うWAFなどの機能があります。SSLは通信の暗号化に、バックアップはデータの復旧に備えるために役立ちます。

XServerビジネスでは、Web・メール・データベースの過去14日分を保持する自動バックアップに加え、別の場所へデータを保管する遠隔地バックアップも用意されています。

また、XServerビジネスの全プランに付属する「XServer サイトセキュリティ」では、1サーバーにつき1サイト・最大50ページを対象に、脆弱性や改ざん、マルウェアなどを自動診断できます。利用には設定が必要です。

これらの機能を使いながら、WordPressやプラグインの更新、利用者の権限管理も続けます。仕組みと日々の運用を組み合わせることが、会社の情報を守る備えになります。

公式情報:XServerビジネスの機能・バックアップ ↗

通常のエックスサーバーに付属するサイト診断は、プレミアムが1ページ、ビジネスが50ページです。いずれも1サーバーにつき1サイトまで。診断機能は、すべての攻撃や被害を防ぐことを保証するものではありません。

05 / BUSINESS SUPPORT

設定まで頼みたい会社には、法人向けの選択肢を。

サーバーの移転や設定に不安を感じる担当者が、法人向けの支援について相談するイラストマンガ
XServerビジネスの利用イメージです。代行の範囲・回数・条件は、サービス・プランによって異なります。

社内に詳しい担当者がいない。ホームページの移転を進めたいけれど、何から始めればよいか分からない。そんな会社には、法人向けの「XServerビジネス」も選択肢になります。

所定の設定作業を回数無制限・無料で依頼できる「設定おまかせサポート」や、サーバーアカウントにつき10件まで無料の「サーバー移転代行」を標準で提供しています。

複数の担当者で管理するための「管理者ユーザー設定」も利用できます。業務内容に合わせて操作権限を分け、担当する範囲を整理できます。

月間サーバー稼働率99.99%以上を基準とするSLA(品質保証制度)もあります。基準を下回った場合、所定の条件に沿って料金の一部または全額を返金する制度です。

費用を見るときは、月々の利用料金に加え、自社で設定や管理にかける時間、外部へ依頼する作業も含めて考えたいところです。

似た名前ですが、別のサービスです。通常の「エックスサーバー」にある「ビジネスプラン」と、法人向けサービス「XServerビジネス」は別です。通常サービスのビジネスプランにも一部の支援機能がありますが、無料で依頼できる回数や提供機能が異なります。会社に必要な支援の範囲で選びます。

移転代行には対象条件があります。Webサイトの動作確認やDNSの変更などは代行の対象外です。SLAにも適用条件・申請手続きがあります。

公式情報:設定おまかせサポート ↗

公式情報:サーバー移転代行の範囲・条件 ↗

公式情報:SLAの条件 ↗

06 / CHOOSE BY YOUR WORK

ホームページの、その先の仕事にも。

エックスサーバーのサービスは、ホームページを置くためのサーバーだけではありません。ファイル共有や社外からのアクセスなど、会社の困りごとに合わせて選べるサービスもあります。

見直したい仕事 サービスの例
WordPressの運用を整えたい XServer for WordPress:WordPressの管理に特化した専用サーバー
資料やファイルを共有したい XServerドライブ:法人向けのクラウドストレージ
社外からのアクセス元を管理したい XServer 固定IPアクセス:固定IPアドレスを使ったアクセス管理
離れた場所からWindows環境を使いたい XServer クラウドPC:クラウド上のWindowsデスクトップ環境
業務システムや開発の環境を用意したい XServer VPS/XServer VPS クラウド:用途や構成に合わせて選ぶ仮想専用サーバー
ネットショップを運営したい XServerショップ:EC-CUBEをベースにしたネットショップ作成サービス

それぞれ別のサービス・契約です。VPSでは、OSやアプリケーションなど利用者側で管理する範囲を確認して選びます。

公式情報:エックスサーバーのサービス一覧 ↗

07 / GET STARTED

まずは、いまの管理で困っていることから。

ホームページを新しくしたい。メールの管理を整理したい。契約や更新を、特定の担当者に任せきりにしている。

サーバーの名前が決まっていなくても、相談は始められます。いま何を使い、誰が管理し、どこに手間がかかっているのか。そこから、会社に合う仕組みを考えていきます。

先ずはお気軽にご相談ください。

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情報確認日:2026年10月17日/発信:BMマガジン編集部。使用感・評価は当社の経験と見解に基づきます。サービスの仕様・提供条件は、契約前に最新の公式情報をご確認ください。