本文は当社グループの導入経験に基づいています。画像はAIで制作したイメージで、人物・建物・画面・会話は実際のものを再現したものではありません。
BM TOOLS|MJSと考える、会社に合う仕組み
会社に合うシステムを選ぶとき、頼りになるのは、製品の機能だけではありません。こちらの仕事を理解し、必要な組み合わせを一緒に考えてくれる相手がいることです。
当社グループでも、約2年前からミロク情報サービスと相談を重ね、全8社を共通の財務システムでつなぐ計画を、順次進めています。その経験から感じた、同社に相談する理由をご紹介します。
会計の現場とともに
1977年設立。長年の経験と全国の支援体制。
仕事に合う組み合わせ
自社製品とパートナーの強みを持ち寄ります。
当社グループ8社の経験
共通の財務へ。現在も順次導入を進めています。
01 / HISTORY & SUPPORT
会計の現場とともに、半世紀近く
株式会社ミロク情報サービス、通称MJSは、1977年に設立された、財務・会計と経営情報システムの専門企業です。税理士・公認会計士事務所と、その顧問先企業の業務を支えながら、企業向けのシステムやサービスを広げてきました。現在は東京証券取引所プライム市場に上場し、全国33カ所に営業・サポート拠点を構えています。会社概要
その歴史には、会計の仕事を支えるコンピューターの変化が重なります。
計算センターで処理する時代から、事務所や企業に専用のコンピューターを置く時代へ。1990年にはパソコン向けの財務・販売・給与ソフトを発売し、その後は企業の基幹業務を支えるERP、クラウドサービスへと展開してきました。MJSのあゆみ
長く会社を続けていれば、仕事の仕方も、扱う情報も変わっていきます。会計や給与の仕組みも、その変化に対応していく必要があります。
MJSには、約8,400所の会計事務所ユーザーがあり、財務を中心としたERPシステムは約18,000社で利用されています。会計の現場に関わり続けてきた経験と、導入後も相談できる体制。その積み重ねは、長く使う仕組みを任せるうえで、心強いものです。公式発表
02 / LINEUP & CONSULTATION
豊富な製品から、会社に合うものを選ぶには
MJSが扱うのは、会計ソフトだけではありません。販売管理、給与・人事、顧客管理や営業支援など、仕事を支える製品・サービスが幅広くそろっています。製品一覧
小規模事業者から中堅・中小企業、さらに大企業まで、規模や業務に応じた選択肢があります。企業向けソリューション
ただ、これだけそろっていると、正直、どれを選べばよいのか迷ってしまいます。
会計を整えたい。販売管理を見直したい。会社ごとに違う仕組みを、どうにかつなぎたい。そんなご要望があっても、それがどの製品で解決できるのかまでは、なかなか判断できません。
そんなときは、まずは相談してみませんか。

規模と管理したい範囲に合わせたラインアップ
| 製品群 | 主な対象と位置づけ | 選ぶときの着眼点 |
|---|---|---|
| かんたんクラウド会計・販売 | 中小・小規模の会社が日常業務をクラウド化する選択肢 | 会計と販売のどちらから始めるか、利用人数、必要な在庫管理 |
| ACELINK NX-CE | 中小企業向け業務パッケージ | 会計事務所との連携、財務・販売・給与など必要な業務 |
| MJSLINK DX | 中堅・中小企業向けERP | 販売と財務の連携、部門間の転記・確認の削減 |
| Galileopt DX | 中堅企業向けERPソリューション | 管理会計、複数部門の分析、権限・承認などの管理 |
| LucaTech GX | 中堅・中小企業向けSaaS型クラウドERP | ブラウザで利用する財務会計を中心とした業務の見直し |
規模区分は選ぶための目安です。必要な機能・構成は製品によって異なります。ERPは、会計や販売などの基幹業務をまとめて管理する仕組みです。表は横にスクロールできます。
当社グループのシステムづくりも、そこから始まっています。
03 / OUR GROUP PROJECT
当社グループ8社の相談から、見えてきたこと
当社がMJSに相談したのは、グループ企業全体のERPについてでした。
グループの中には、リサイクル事業を行う会社があります。リサイクルに加え、商品の加工や一般的な物販も手がけており、販売管理が複雑でした。
その会社の仕事に合う仕組みを、どう選べばよいのでしょうか。
MJSから紹介していただいたのは、そうした業務での実績があり、必要に応じてカスタマイズもできる、パートナー企業の販売管理システムでした。
MJS自身にも販売管理の製品はあります。そのうえで、当社グループの業務に合う選択肢として、別の企業の製品を示してくれました。
そして、その販売管理システムから出力される実績も含め、グループ全8社を共通の財務システムでつなぐ計画が進んでいます。
各社の仕事に合う仕組みを組み合わせ、その実績を共通の財務システムで受け止めます。約2年前から順次取り組み、現在も継続している、当社自身のシステムづくりです。

04 / PARTNERSHIP
製品の数に加えて、組み合わせを考える力があります
この経験で感じたのは、MJSが持つ選択肢の広さでした。
自社の製品に加え、パートナー企業がどんな製品を持ち、どの業務に強く、どこまで対応できるのか。その経験も含めて、顧客に合う組み合わせを考えてくれます。
パートナーとの関係も、一方向ではありません。
MJSからパートナー企業の製品につなぐこともあれば、パートナー企業からMJSの会計システムにつなぐこともあります。同じ分野の製品を扱い、競合する部分がある間柄でも、顧客の課題に応じて、ともに提案します。
当社からは、そのように見えます。
顧客の仕事を理解し、それぞれの得意なところを持ち寄ります。ときには、パートナー企業と一緒に顧客に向き合います。
私には、それが顧客第一の姿勢に感じられます。そして、そうした提案ができるのは、企業どうしの信頼関係があってこそだと思います。
05 / CLEANMANAGER & TEAMMANAGER
クリーンマネージャーやチームマネージャーにも、会計につながる受け皿を
当社には、オリジナルサービスとしてのシステム「クリーンマネージャー(CleanManager)」や「チームマネージャー(TeamManager)」があります。その受け皿となるシステムとして、MJSの製品も紹介しています。
現場の仕事を管理する仕組みがあり、その先に、売上や経費を受け止める会計の仕組みがあります。それぞれの役割を考え、会社の仕事としてつないでいくことが大切です。
当社自身がMJSに相談し、グループのシステム導入を進めています。その経験が、お客様に紹介する際の背景にもなっています。
提供する側として考えることと、自ら導入を進める立場で気付くこと。その両方を、次の提案にも生かしていきたいと考えています。

06 / GET STARTED
製品名が決まる前に、仕事の話をしませんか
業種や仕事内容は違っても、売上や仕入れ、経費は会計につながり、働く人の情報は給与や人事の仕事につながっていきます。
ですから、販売管理だけ、会計だけと区切る前に、前後の仕事も含めて相談してみることをおすすめします。
今、何に困っていますか。誰が、どこで入力していますか。どの情報を、次の担当者へ渡していますか。これから会社をどうしていきたいとお考えですか。
そうした話から、必要な製品や組み合わせ、導入する順番を考えていきます。MJSは、製品選びの相談から導入支援、運用後のサポートまでを提供しています。導入前から運用後までの支援
当社グループの計画も、一度にすべてを切り替えるものではありません。相談を重ねながら、順次進めています。
どれを選ぶか、まだ分からなくても構いません。
まずは相談。
いま使っている仕組みと、困っている仕事をお聞かせください。MJSの豊富なソリューションと合わせお客様に適切なソリューションをご案内させていただきます。
資料請求・導入相談
会社に合う仕組みを、一緒に考えます。
現在のシステム、困っている仕事、これから実現したいこと。ERPの実現。
会計関連のシステムに関わらず、幅広いご提案をさせていただきます。
情報確認日:2026年10月17日/執筆:BMマガジン編集部。導入経験・評価はアイデンの立場から記しています。製品の機能・対象業務・連携方法は、選択する構成によって異なるため、個別に確認します。

