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普段は使わない。でも今日はFAXが必要。「FAX送付状メーカー」で一枚を用意する

BMminiTools 03 FAX送付状メーカー 利用イメージ

AI生成の利用イメージです。実在の人物・現場や、実際の操作画面を表すものではありません。

送る書類はある。あとは送付状だけ

取引先から「今回はFAXでお願いします」と頼まれた。資料はそろっているのに、送付状のひな型を探すところで手が止まる。そんなときのための道具です。

宛先は、大きく表示する一段目と、所属・氏名などを入れる二段目に分かれています。相手先FAX番号、自社の連絡先、件名と本文を入力し、右側でA4の仕上がりを確かめられます。

できること

  • 宛先を分かりやすく:二段の宛先、敬称、相手先FAX番号を入力
  • 自社情報を再利用:会社名・部署・連絡先を自由な複数行で記載
  • 枚数を確認:送付状を除く添付数量を記載し、一枚への収まりを表示
  • PDF・印刷へ:ブラウザーの印刷画面からPDF保存や印刷

こんな場面で役立ちます

たまに発生するFAXテンプレートを探さず送付状を作成
繰り返しの連絡自社情報や入力内容を保存して再利用
個人からの送付自由入力欄に必要な連絡先を記載

画面を見ながら、使い方を確認

FAX送付状メーカーの公開版操作画面
公開版の画面例(2026年10月25日)。架空の会社名や説明用の文面を使った画面例です。 本文の機能説明は添付HTMLを基準にしています。公開版と添付版で表示が異なる場合があります。
画像を拡大して見る(原寸)

使い始めるまでの3ステップ

  1. 宛先、自社情報、送付日、件名、本文を入力します。
  2. 添付書類と数量を確認し、「一枚に収まっています」の表示とプレビューを見ます。
  3. 「PDF出力 / 印刷」からPDF保存または印刷し、利用しているFAX機・送信サービスで送ります。

保存と出力を使い分ける

自社情報を保存自社情報だけをJSONファイルとして保存・読込
テンプレートを保存宛先・自社情報・日付・本文などをまとめて保存
PDF出力 / 印刷ブラウザーの印刷機能を使用

使う前に確かめたいこと

このツールにはFAX送信機能はありません。作成した送付状を、FAX機や契約している送信サービスで送る作業は別に必要です。

印刷設定はA4・倍率100%を基本に、画面の案内に従って余白やヘッダー・フッターを確認してください。テンプレートには送付日や宛先も含まれるため、再利用するたびに見直しましょう。送付状一枚と、添付書類の数量は区別します。

よくある質問

会社名や住所を毎回入力しますか?

「自社情報を保存」でファイルを残しておけば、次回はその情報を読み込めます。

本文が長くなった場合は?

プレビューと収まりの表示を確認し、送付状に必要な連絡事項を短く整理してください。送付する資料本体とは分けて考えると使いやすくなります。

まずは、小さな作業から

今日必要な一枚を、確認しながら作る。まずは短い連絡文で試し、保存したPDFの内容まで確かめてみてください。

MiniToolsの一覧は bmtools.jp/minitools/ から確認できます。