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文字と線を、自由な位置に。「直感ワープロ」で小さな掲示や記入欄を作る

BMminiTools 05 直感ワープロ 利用イメージ

AI生成の利用イメージです。実在の人物・現場や、実際の操作画面を表すものではありません。

ここに一本、線があればよい。そんなときに

短い案内文は書けたけれど、記入用の線を思った位置に置けない。表のセルや空白文字を調整するうちに、文面より体裁に時間がかかってしまうことがあります。

直感ワープロでは、文字レイヤーで文章を整え、図形レイヤーへ切り替えて線や囲みを置きます。いま編集している層を画面で確認できるため、文字を直す作業と図形を動かす作業を分けられます。

できること

  • 文字の書式:文字の大きさ・太字・色、左・中央・右揃えを調整
  • ページの間隔:文字間・行間をページ全体に設定
  • 図形を配置:直線・罫線、四角、三角、丸・楕円を自由に配置
  • 位置を調整:移動・複製・サイズ変更・回転、数値調整、最近の色5色
  • 複数ページ:ページを追加・切り替え、全ページを保存・PDF出力

こんな場面で役立ちます

短い掲示作業予定やお願いを一枚にまとめる
記入用紙担当者名や確認欄のための線を引く
簡単な案内注意書きを囲み、見つけやすくする

画面を見ながら、使い方を確認

直感ワープロの公開版操作画面
公開版の画面例(2026年10月25日)。説明用の掲示文を入力した状態です。図形を追加した完成例ではありません。 本文の機能説明は添付HTMLを基準にしています。公開版と添付版で表示が異なる場合があります。
画像を拡大して見る(原寸)

使い始めるまでの3ステップ

  1. 文字レイヤーで文章を入力し、文字の大きさや色を整えます。
  2. 図形レイヤーに切り替え、線や囲みを描いて位置を調整します。
  3. 全ページの編集データを保存し、用途に合わせてPNG・PDFを出力します。

保存と出力を使い分ける

編集データ保存全ページをJSONに保存。「読み込み」で再編集
PNG出力表示中のページを画像で出力
PDF出力全ページを画像形式のPDFで出力

使う前に確かめたいこと

編集内容は自動保存されません。最近使った色の履歴をブラウザーに記憶することと、文書そのものの保存は別です。終了前に「編集データ保存」を使ってください。

出力範囲はA4縦の白い紙です。範囲を超える文章はページを追加して分けます。PDFは画像形式のため文字検索・文字選択はできません。検索できる提出原稿や複雑な長文の組版には、用途に合った文書ソフトを使い分けましょう。

よくある質問

線を引いた後で位置を変えられますか?

「選択・移動」で線や図形を選び、ドラッグや数値で調整できます。直線の端点も動かせます。

複数ページの内容を残せますか?

添付版はページ追加に対応しています。編集データは全ページを保存し、PNGは表示中のページ、PDFは全ページを出力します。

まずは、小さな作業から

小さな掲示や記入欄を、思い描いた位置へ。まずは一枚の案内を作り、保存と出力の違いまで確かめてみてください。

MiniToolsの一覧は bmtools.jp/minitools/ から確認できます。