BM TOOLS|スタッフサイネージで、現場への連絡と確認を
朝礼にいなかった人にも、勤務時間が違う人にも。必要な情報を、現場の一人ひとりへ。共有のタッチ端末で、伝える仕事と確認する仕事を整えます。
01 / REACH YOUR STAFF
掲示した後の「伝わっただろうか」を減らす
お知らせを印刷して掲示する。同じ内容を、出勤時間の違うスタッフに繰り返し説明する。現場では、情報を用意することに加えて、行き渡ったかを確かめる仕事にも時間がかかります。
株式会社テクノフェイスが提供する「スタッフサイネージ」は、個人用のパソコンやスマートフォンを業務で使わないスタッフに向けた、クラウド型の情報共有システムです。
現場に共有のタッチ端末を置き、スタッフは自分宛の連絡を確認。管理者は、誰が、いつ、どのお知らせを確認したかを把握できます。スタッフサイネージ公式サイト
02 / SHARED TOUCHSCREEN
共有端末を、みんなの連絡の入口にする
全員への個別端末の配布を前提とせず、控室や休憩室など、普段の動線上にある端末から利用できます。専用アプリのインストールは不要で、インターネットに接続したタブレットやPCのブラウザで使います。
お知らせを作る側は、普段使っているPowerPointやExcelなどの資料も活用できます。スタッフが操作していない間はスライドショーで表示し、情報が目に入る機会もつくれます。
03 / DAILY COMMUNICATION
お知らせに加え、日々の指示と報告も
スタッフサイネージは、お知らせを配信するだけでなく、ToDoやアンケート、マニュアルの閲覧など、現場の日々のやり取りにも使えます。
ToDoでは担当者や期限を決め、写真やテキストを添えた報告にも対応します。アンケートでは回答を集め、必要な確認事項をまとめられます。マニュアルや連絡を同じ入口から確認できることで、スタッフが探す手間も減らしやすくなります。
あわせて、当社では、お客様独自の書式や確認の流れに合わせたオリジナルの報告書管理システムの利用もご相談いただけます。周知、日常の確認、提出する報告書まで、管理したい範囲に合わせて構成を考えます。
04 / WITH CLEANMANAGER
作業の管理と、一人ひとりへの周知。その両方を。
予定どおりに作業が進んでいるかを把握することと、現場の全員に変更や注意事項が届いているかを確かめること。日々の管理には、どちらの視点も必要です。
CleanManagerでは、作業予定、担当、手配、進捗、写真や報告を管理します。スタッフサイネージでは、個人端末を持たないスタッフも含めた周知と、その確認状況を見えるようにします。
CleanManagerで定期的な作業を管理し、スタッフサイネージで個々の常駐スタッフへの周知・確認状況を把握することで、管理と連絡の間に残りやすい確認漏れを減らせます。

拠点数や人数、スタッフが端末を使える時間、すでに導入している仕組みを確かめながら、配信する内容と確認のルールを整えていきます。
05 / PLAN & TRIAL
使う人数だけでなく、置く端末と運用から考える
料金は利用人数ではなく、タッチ操作端末ごとのサイネージアカウント数に応じた体系です。管理者アカウントは課金対象外。具体的な料金は、端末数や必要な機能、機材・初期設定の範囲を確認してお見積りします。
公式では、機材を使って1か月間試せる無料トライアルを案内しています。貸出端末や初期設定の支援もあり、職場の動線や操作のしやすさを実際に確かめられます。機材の返送費用は利用者負担です。料金体系とトライアルの案内
資料請求・導入相談
現場に届く連絡を、一緒に考えます。
スタッフサイネージ単体から、CleanManagerや報告書管理との組み合わせまで。いまの掲示・連絡・確認の流れをお聞かせください。
先ずはお気軽にご相談ください。
情報確認日:2026年10月18日/執筆:BMマガジン編集部。バナーと説明イラストはAIで制作したイメージです。画面・機能・提供条件は、利用する構成により異なります。


